三原由宇出張写真室

2016年1月31日日曜日

大阪環状線京橋駅 13:24


 

尾道へ。
神社で祈祷の間、外で待っていたら、カメラを提げた老人が話しかけてきた。
同じようにお宮参りの撮影で来ているという。カメラマンであった。
どこのスタジオかと聞かれたので、スタジオはなく尾道に住んであちこち行っていると答えたら、「営業写真はやってないの?」と不思議そうに言われた。
営業写真という言葉が耳慣れなくて新鮮だった。(出張撮影も営業写真なのだが)
彼は自分の店を持っていたが、何年か前に閉めたのだそうだ。
「スタジオは厳しいよ」と言う。
昔ながらの古いタイプの写真屋さんなのだろう。
店も持たずに、パソコンとカメラだけで商売するというのが信じられないような様子だった。
真っ白な髪と口ひげ。手にした古い型のカメラ。
いつか自分も彼のようになるのかなと思ったが、それはそれで悪くないような気がする。
 
  
Kyobashi station, Osaka 1:24pm

Going back to Onomichi.
In the shrine, I meet an old photographer.

He also visited there to take photos of “Omiyamairi”.
He told me that he had the photo studio ever, but gave it up several years ago.
“Keeping be a photographer is very rugged.” He said.
His hair and mustache is white.
I think he is happy to keep being his own job.
 

大阪府四條畷市南野 12:23


 

本日の撮影終了。
久しぶりにお宮参りの撮影であった。

暖かい日でよかった。
赤ちゃんも気持ちよさそうに何度も笑った。
親子はこれから初めての一年を体験してゆくのだなあと思うと、うらやましい気持ちがする。
おめでとう。
 
 
Shijonawate, Osaka pref 12:23pm

Finished today’s work.
I had “Omiyamairi*” photo session.

*The first visiting and praying for 2-3months baby in the shrine.

It’s warm day.
The baby seemed to be confortable, and often smiled.
2016 is the first year in his life.

山陽本線三石〜上郡 7:57



 

霧に覆われた上郡。
 
 
Sanyo line, Hyogo pref 7:57am

Foggy town Kamigori.

山陽本線尾道駅 5:12


 

大阪へ。
ホームに人影なく空に半月。
ねぶい。
 
 
Onomichi, Station, Hiroshima pref 5:12am

Trip to Osaka.
Nobody is on the platform.
Half moon flies in the dark sky.
Sleepy.

2016年1月27日水曜日

2016年1月25日月曜日

尾道 6:45


 

部屋の中は3℃だった。
 
Onomichi 6:45am

 3℃(37℉) in the room.

2016年1月24日日曜日

東海道新幹線米原〜京都 17:01



 

尾道へ。
窓の景色を眺めているだけで寒さを感じる。
で、飲みたくなる。

 
Tokaido Shinkansen, Shiga pref 5:01pm

Going back to Onomichi.
I feel the coldness through the window of the train.
So I get feel drinking.

  
「のぞみ」はバーで、「こだま」は居酒屋。 

横浜市中区日本大通 13:53


 

本日の撮影終了。
横浜港を冷たい風が吹き抜けていた。

ほとんどの人は明るい場所で写真を撮らなければと考えるようだ。
間違ってはいないが正解でもない。
今日は眩しい冬の陽射しの中で子どもの写真を撮った。強すぎる光に影が硬くできる。
世の中のことはこれによく似ていると思う。
  
 
Yokohama, Kanagawa pref 1:53pm

Finished today’s work.
Cold wind blew on the port of Yokohama.

I think many people think the photo should be taken photos in the blight.
It’s not error, but it’s not the correct
Today, I take the child’s photo in the sunshine. The strong light made hard shade.
Everything is like this.

2016年1月23日土曜日

成田国際空港 16:56


 

日本寒すぎ。
 
Narita International Airport 4:56pm

Japan got cold!

Sydney Kingsford Smith International Airport 8:34


 

東京へ。
朝起きて時計を見たら、離陸時刻の2時間前であった。

急いで荷物をバッグに詰め込んで駅に向かう。
1時間後、空港でチェックインをすませてシャワーを浴びた。(トイレの一角にシャワーブースがあった)
セントラル駅から空港まで電車で約10分。シドニー空港のロケーションのよさに感謝である。
さて日本に帰ろう。
 
 
Sydney Kingsford Smith International Airport 8:34am

Flying to Tokyo.
I woke up 2hours before the taking off.

I jumped up and packed everything into my back in a hurry.
After 1hour, I finished to check in, and take a shower in the airport.
It takes just about 10minutes train ride from Central.
Thanks to the location of the Sydney airport.
Here we go back to Japan!

2016年1月22日金曜日

デザインについての話


デザインについての話。
 
シドニーでも、クライストチャーチでも、はたまたアメリカのサンフランシスコでも、電車の駅はすっきりした印象を受ける。
 
なぜだろう。東京の駅を思い出して気がついた。
それは駅員さんが手作りする貼り紙があるかないかの違いだ。
 
例えば東京で。
「この階段からは京成線には乗れません」とか「コインロッカーこの先にもあります」といったたぐいの貼り紙が、シドニー、クライストチャーチ、サンフランシスコの駅には一切ない。
シドニーではみな、設置された案内板を見て判断し、できなければ係員に聞いている。
 
交通機関の案内板はプロのデザイナーによってデザインされた、いわゆる作品である。
なぜ日本人は、プロの作品に素人が貼り紙をしてしまうのだろうか。
 
別の例で考える。
佐藤可士和さんがデザインした「セブンカフェ」のデザインがわかりづらいとして、コンビニ各店が手作りしたPOPがネットで話題になったが、なぜそのようなことが起きるのだろう。単純にデザインがダメだから、という理由ではないような気がする。
 
むしろ、日本人はデザインを理解する能力に欠けているのではないか。それより以前にデザインというものについて、子どものときから学んでいないのではないか。
 
デザインは送り手と受け手の双方が同じ立場に立たないと成立しないものであろう。
送り手はデザインについて知識や技術があるからそれを使う。が、受け手である私たちはそれに追いついてゆけない。
それを「デザインがダメなのだ」という結論にしていないだろうか。
 
率直に言って、日本人のデザインに対する感度は低い。
また、デザインに価値を見出すこともない。
この「能力」は、欧米と日本人とで大きな差があるようだ。
その結果はデザインの成果だけにとどまらず、もっとなにか大きな社会的、文化的な差異を生み出しているように思える。
 

Cronulla(クロヌラ)へ


シドニーで一日だけ、フリーの日を作った。
グーグルマップを眺めて適当に行先を(海を見たかったので)クロヌラという町にした。
シドニー付近の複雑に入り組んだ入江のひとつである。
予備知識はまったくない。たぶん行っても観光名所などなさそうなところである。

というわけで、セントラル駅からスタートする。
これぞ「ターミナル(終着駅)」という雰囲気のある駅だ。頭端式のホームが並ぶ。
日本でいうなら上野駅に似ている気がする。




Opal(オパール)カードを買った。
スイカやイコカのようなICカードである。
初回購入時のチャージ金額が40AUドル(約3300円)と高い。
が、通常運賃の4分の1くらいの値段で電車に乗れる。
お得なのかよくわからない。
 


クロヌラ行きの電車が入線。データイムのクロヌラ行きは、20分に1本くらいの頻度である。

  

セントラル駅から約1時間でクロヌラ到着。ここは終着駅。この先に線路はない。
 



クロヌラ駅東側の商店街。海辺の町だからかどこか開放的な雰囲気。ぶらぶら散歩するにはちょうどいい感じ。日本でいうなら、逗子か葉山という感じだろうか。
 
 


地下道を通って駅の西側に桟橋がある。
入江の対岸、Bundeena(バンディーナ)に向かう船。
 

これはまさしく渡船だ。 
 

入江の両岸には、お金持ちの人が住んでいそうな豪邸がびっしりと建っている。 
 


20分ほどでBundeenaに到着。
桟橋から砂浜まで徒歩3分。海水浴する人多し。
水着にバスタオル巻いただけで船に乗ってる人もいた。 
  
 


次の船は一時間後。公園のベンチで画像処理してると見知らぬ鳥が餌を求めて近づいてきた。オーストラリアでは、今まで聞いたことのない鳥の鳴き声があちこちから聞こえてくる。 
 

一時間のバカンスが終了。帰りの船がやってきた。 
 


ぼんやりと海を眺めながら船に揺られる時間。
観光名所をせわしくめぐるより、僕はこういう旅がしたい。
 
 
 
(追記)
帰りの電車で「切符、ICカードを拝見しまーす」という抜き打ち車内検札を受けた。
男の検札員にOpalカードを出したら、検査端末にエラー表示が出たようで一気に表情が険しくなった。どうやらクロヌラ駅で出たときに読み取り機タッチしたつもりが読み取れていなかった模様。
欧米の公共交通機関で不正乗車に対する罰則が厳しいのは知っている。
「まずいなあ」と内心思いだながら、今日初めてOpalカードを使ったこと、ちゃんとタッチしたことを必死にアピールするとなんとか見逃してもらえた。

日本では、不正乗車したら運賃の三倍を払うという規則があるが、海外では警察沙汰になることもある。どうか気をつけられたし。
 




2016年1月21日木曜日

本日の宿


本日の宿 
Central Private Hotel (Sydney)

今回の旅の最後のホテル。
古い建物である。エレベーターはない。
階段を上って部屋のドアを開けると中国の匂いがした。
学生時代に上海で泊まったホテルを思い出した。
フロントの男は中国系であった。廊下ですれ違った男も中国系であった。
 
シドニー・セントラル駅の東側は多国籍な雰囲気だ。インドやタイ、中東系の店がそこかしこにある。
アラブな顔立ちの男が立つピザ屋で晩ごはんを買う。チキンスティック(つくね焼きみたいなもの)が旨い。きっと明日もこれを買うだろう。
クライストチャーチの整った街並みはもちろんきれいだが、自分はこの雑多な街の雰囲気に惹かれる。

ただ困るのは、このホテルにエアコンがないことである。
暑すぎ。真冬の日本に帰れるのだろうか。
 
 
Today' hotel.
It's an old building. There is no lifts.
I sniff the Cinese smell when I open the room door.

In the east side of the central station, I found many national restaurants.
I bought a Chiken stick which tastes pretty good!

I prefer this town view than the tidy city view in Christchurch.
 

International Terminal station, CityRail 20:45



 

シドニーに到着。
空港から市内中心部まではシティレール(Sydney Train)という電車に乗る。
日本なら地下鉄と私鉄を合わせたような鉄道会社である。

車両は総二階建て。
新幹線のような3+2列の転換クロスシート。
しかも乗り心地が最高に良い。
切符の買い方も難しくない。
これは本当にすばらしい。
ただ難点は運賃が高いこと。
空港から中心部までたった10分なのに、1400円くらい払わねばならないのは納得できない。
 
 
International Terminal station, CityRail 8:45pm

Arrived in Sydney.
CityRail trains of Sydney is fantastic!
All cars are double decker, and riding comfortable.
Buying tickets is easy.
The fault is what the fare is too expensive.
It costs 17AUD for just 10minutes ride from the airport to central of the Sydney.

Christchurch International Airport 17:08



 

シドニーへ。
バスは到着が40分遅れたけれど、無事にチェックインを済ませた。
シドニーまで約3時間のフライト。

明日は「シドニーの休日」。
いつものように画像処理するか、電車に乗ってどこかへ行こうか。
 
 
Christchurch International Airport 5:08pm

Flying to Sydney.
The bus was 40minutes delay, but I finished checking in.

Tomorrow I’ll be free all day long.
Should I edit photo datas usually, or take the train going to somewhere?

Lake Tekapo 12:23


 

シドニーへ。
クライストチャーチ空港に戻り、シドニー行きの飛行機に乗る。
乗り換え時間は約2時間。バスが遅れないことを祈る。

テカポ湖南端にあるバス停周辺では砂埃が舞っている。
ホテルかショッピングモールかできるのだろうか。
丘のほうでは別荘らしき家が増えつつあるようだ。
かつては鄙びた湖畔の集落も、少しずつ俗化してゆくのだろう。
10年後のテカポ湖は一大リゾート地になっているかもしれない。

  
Lake Tekapo 12:23pm

Trip to Sydney.
Good-bye Lake Tekapo.
I go back to Christchurch, then take the flight to Sydney.

Much sands are blew up around the bus stop. They operate the bulldozers and shovel cars.
Some buildings are under construction? Hotels, or shopping malls…
I think Lake Tekapo will get being popular.
Land scape of Lake Tekapo will be changed after 10years.

2016年1月20日水曜日

今夜のセルフバータイム


今夜のセルフバータイム(独り呑み)。
写真を撮ったのは夜7時過ぎなのだが、緯度の高いニュージーランドは夜9時くらいまで明るい。

テカポのスーパーでサッポロビールを見つけた。

「男は黙ってサッポロビール」

いや黙っていられない。
写真の缶は650mlで4.99NZD(約380円)。安い。
輸入品なのに、日本の大瓶とほぼ同じ分量なのに、日本とほとんどかわらない値段(ビール大瓶633ml 約340円)である。
日本のビールにかかる酒税がいかに高いか、という証明ではないか!?

とはいえ安いから文句のつけようがない。
日本の酒税の高さを嘆きながら、今日も飲む。
 
 
Today’s “Bar time” of myself.
I found Sappro beer in the Super market!

“The man selects the Sapporo beer with his silence.”

I drink. Yes, I drink also tonight.

Lakeside Drive, Lake Tekapo 17:08


 

本日の撮影終了。
日本人カップルの結婚式撮影であった。

昨日の雨が嘘のように、今日はまさにテカポ湖の本領発揮の日。
青い空に湖の色が映える。
結婚式後のロケフォトまで晴れててくれてたのもよかった。

新郎は学生時代にテカポ湖に旅行で来たことがあり、新婦はニュージーランドに留学経験を持つ。
そんなつながりがあったのだ。
形を変えて、すべての夫婦またはカップルに、そんな「思い出の地」があるんだろうなと思う。

というわけで、それがどこでもそこで記念写真撮影します。(日本国内出張無料)
CMでした。
 
 
Lakeside Drive, Lake Tekapo 5:08pm

Finished today’s work.
Wedding ceremony of Japanese couple.

Blue lake under the blue sky.
It was perfect stage for the wedding day.
After the photo session, it got cloudy.

The groom had visited at lake Tekapo in his student days, and the bride had been studied in New Zealand.
We may have each memorial places.

2016年1月19日火曜日

Lakeside Drive, Lake Tekapo 14:18



 

テカポ湖に到着。
雨がしとしと降っている。バス停からモーテルまで20分歩いた。

おそらく仕事が入らなければ、ここに来ることは一生なかっただろうと思う。不思議なものだ。
今日の晩ごはんはスパゲッティを作る。といっても、共同キッチンで茹でて缶詰のソースをかけるだけなのだが。テカポ湖には小さいけどスーパーがあって助かる。
もちろんワインも買った。
 
 
Lakeside Drive, Lake Tekapo 2:18pm

Arrived at lake Tekapo.
Rainiy. I walked 20min from the bus stop to the motel.

Probably, if I didn't have the photo session, I would never come here.
What I do is never change. It’s photo edition.
Today’s dinner is spaghetti which I bough in the small supermarket in Tekapo.
Let’s cook!

Central station, Christchurch 6:25am



 

テカポ湖へ。高速バスの始発である空港へ向かう。
乗ってから気がついたのだが、市街にもバス停があった。早起きしなくてもよかったのだ。
おまけにバスは遅れてやってくるし。

ニュージーランドの高速バスはネットで予約できる。
家にいながらにして海外のバスの乗車券を買える時代である。
20年前はそんなことはできなかった。
この先20年後はどうなっているだろうとバスに揺られながら思う。
 
 
Central station, Christchurch 6:25am

Trip to the lake Tekapo via the airport.
Inter city bus takes departure from the airport.

I’ve got booking of the bus ticket at my room in Japan.
It’s incredible thing 20yeas ago.
What can I get doing after 20years?

2016年1月18日月曜日

Manchester street, Christchurch 19:17



 

いつものように近所のスーパーに晩ごはんの買い出しに出かけた。
2011年の地震のせいか、市街地の古いレンガ造りの建物が軒並み取り壊されて、モダンな建物がぽつりぽつりと建ち始めている。
正直に言ってもはや町並みに魅力はない。アメリカの郊外都市と同じに見える。

スーパーのお惣菜コーナーはよかった。
サラダと肉と合わせて4種類買ってどれもおいしかった。
さらに何気なく買った「Blancott Estate」というニュージーランド産ワインが当たりであった。マスカットのような香りなのに甘ったるくない。アマゾンで探すと1700円くらい売られている。男性よりは女性向け。コスパのいいワインだ。

僕は、名所やガイドブックに書かれていることには、まるで興味がない。
たとえ誰かがすでに見つけていたとしても、それはそれでいい。自分が見つけた、ということに旅の醍醐味があるのだから。
  

Manchester street, Christchurch 7:17pm

Going and shopping to the supermarket.
Christchurch had suffered the earthquake in 2011.
So every old brick building are broken and rebuilt new.
It’s was sad thing for me unfortunately.

The grocery in the supermarket was good.
And the New Zealand wine which I bought was BINGO!
“Blancott Estate” has sweet flavor but its taste is dry.
I love it.
I’ve found the attraction of here.

クライストチャーチ国際空港 16:52


 

クライストチャーチ到着。
ここにひと晩泊まる。

曇り。霧雨のような細かい粒が降っている。
気温は14℃で涼しい。バスが市街に入っても高いビルが見当たらない。
北海道のようである。

バスの運転手のおじさんが親切であった。
市内まで行く?そうかホテルは決まってるのか?ホテルの名前は?ああ知ってるよ。バスターミナルからこうやって行くんだ(地図を出す)。
それだけではない。バスがホテルの前に来たら、ここだよ降りな、と教えてくれた。
バス停でもないのに。たまたまホテルがバスルートに面して建っていただけなのに。

ありがとう、ニュージーランド。
入国できたことに感謝です。
 
 
Christchurch International Airport 4:52pm

Arrived in Christchurch.
I stay overnight in downtown.

Cloudy and a little bit rain, the temperature is 57℉(14℃), so cool!
I cannot find tall buildings in the city.
It’s likely Hokkaido.

The bus driver was kind telling me the way to my hotel, and then he stopped the bus in front of the hotel! There is not bus stop. It was amazing, even if it was located on the route.
Hello, New Zealand.
I appreciate you allow me to enter this country.
 

シドニーキングスフォード・スミス国際空港 8:45


 

シドニーに着いてまた出国ゲートを出るまで1時間。
意外にすんなり通過できた。これからニュージーランドのクライストチャーチへ。

入管では係官から滞在日数を「One die?」と聞かれて、「死」の文字が頭に浮かぶ。
すぐにオーストラリア訛りの「One day?」だと思い直すが、やはりいきなりだと戸惑う。
今日これから乗り換えだと答えると、彼はゆっくりと「to die」と繰り返した。

三日後にまたシドニーに戻るから、またここを通ることになる。
入管は普通の英語を話してほしいなあ。
 
 
Kingsford Smith International Airport, Sydney 8:45am

Arrived in Sydney and transfering to Christchurch.
At immigration, “One die?” the officer asked the term of stay.
I understand “1day” right away, but it’s strange to hear.
I responded to transfer today, and he repeated “to die”.

After 3days I’ll be back to Sydney.
I have to talk to the officer again…

2016年1月17日日曜日

成田国際空港 18:20


 

シドニーへ。
さらに乗り換えてニュージーランドのクライストチャーチまで。

ハワイでの一件以来、出張料金なしでの海外撮影は現在受けていない。
なので、これからしばらくは海外に行くことはないだろうと思う。
さて、今回はどんなことが起きるだろう。
  
 
Narita International Airport 6:20pm

Flying to Sydney.
I’m going to Christchurch, New Zealand via Sydney.

I’ll have few chance to go foreign countries, because now I don’t accept the overseas photo session without tripping fee.
I wish to enjoy in New Zealand.
 

京葉線新浦安駅 14:46


 

本日の撮影終了。
5歳の女の子と1歳の男の子の撮影。
ふざけてごろんと転がると、かえって怖がって泣いてしまった。
笑いや恐怖のツボは子どもによって違う。

尾道では築50年の古い公会堂が取り壊され、新しい市役所を建てるらしい。
反対する市民が起こした住民投票の請求は市議会で否決された。
古い町並み目当てに観光客が訪れる尾道市でさえ、古きに価値を見出すことがないのは残念である。
ホテルオークラ本館、大阪心斎橋髙島屋など、惜しむ声が多い名建築も容赦なく消されてゆく。
私たちはみずから自分たちの歴史を壊し続けている。
 
 
Shin-Urayasu station, Chiba pref 2:46pm

Finished today’s work.
I had the photo session of 5years old girl and 1year old boy.

In my hometown Onomichi, they decided to rebuilt the old city hall.
The city congress refused the election by citizens who opposed it.
I feel sad the people don’t know the value of the old one.
We are breaking our history by ourselves.
 

鹿児島本線二日市駅 6:59


 

東京へ。
今日は家族写真撮影が一件。

昨日、撮影中に突然カードエラー表示が出て書き込みできなくなった。
予備のカードに入れ替えたが、気になるのはそれまでに撮影したデータのこと。
その場でPCに読み込ませると幸いにもRAWデータは無事だった。
何が起きるかわからないのがデジタルの怖いところである。
 
 
Futukaichi station, Fukuoka pref 6:59am

Trip to Tokyo.
I have one family photo session today.

Yesterday, SD card suddenly got some error, and could not record photo datas.
I worried about the datas in the card, even if I changed to the spare.
Fortunately I saved the datas in the PC right away.
Digital datas have always unknown problem.

2016年1月16日土曜日

甘木鉄道基山駅 7:34


 

本日の撮影に。
甘木に行くのは高校生のとき以来である。西鉄の丸窓電車を撮りに行った。
霜が降りて枯れた田畑が一面真っ白である。
寒いが昼間は13℃まで上がるらしい。風もなく結婚式日和である。
 
 
Kiyama station, Saga pref 7:34am

Heading to today’s work.
I visit to Amagi for the first time in 27years.
I cannot stop feeling of nostalgia in my youth days.

Fields are got white covered with frost.
Very cold ,but the temperature will be 13℃ in daytime.
It’s good for the wedding day.

2016年1月15日金曜日

鹿児島本線博多駅 20:40


 

福岡に到着。
しかしながら、市内のホテルではなく電車で約20分南へ下った二日市に泊まる。
この二、三年、福岡でホテルを見つけるのが難しい。(料金も上がった)
中国からのツアーブームが終わるまでこの状態が続くのだろう。

まあ、明日は朝早く甘木へ行くので二日市のほうが便利ではあるけども。
 
 
Hakata station, Fukuoka pref 8:40pm

Arrived in Fukuoka.
However I can not stay in this city.
It’s hardly to find the hotel in Fukuoka in a few years.
I’ll move to stay at Futsukaichi for 2nights.

山陽新幹線三原駅 18:22


 

福岡へ。
今日から10日間の旅。

ここ数日になってようやく冬らしい寒さになった。
古い木造の我が家、朝の室温は7℃ほど。
真冬であるが、来週は真夏の国に行かねばならぬ。
バッグにあれこれ服を詰めては取り出すことを繰り返す。
 
 
Mihara station, Hiroshima pref 6:22pm

Trip to Fukuoka.
I get start 10days trip from today.

For the last few day the weather remains cold.
My old house is like a refrigerator in the morning.
It’s just winter.
But I have to trip to the summer country next week.
Choosing my clothes make me have second thoughts.