三原由宇出張写真室

2017年3月31日金曜日

東京都荒川区南千住 19:15



  
駅からホテルに向かう道。
居酒屋の看板に「野球 テレビ中継 して居ます」の張り紙。今日からプロ野球のペナントレースが始まる。カープの開幕戦の相手はタイガース。さっき速報見たら、すでに2点のビハインドだったのだが、大丈夫なのか…
 

国際興業バス花の木 11:57





本日の撮影終了。幼稚園のお友達三人でグループスナップ。
公園の桜は咲き始め。満開まではあと一週間ほどかかりそうだ。きっと入学式は桜の下でいい写真が撮れるに違いない。
  
撮影終わって女の子からラブレターをいただいた。「カメラ描けちゃったの」とカメラのイラストつきである。嬉しいものである。
 
赤ちゃんの頃から知っている彼女は五歳。指示したポーズができるようになったし、ソロショットを撮っているときに友達が呼んだら「いまおしゃしんとってるから!」と言い返すし、お姉さんになったなと思う。
そんな彼女も来年はランドセルを背負うことになる。はたしていつまで一緒に追いかけっこして遊んでくれるだろう。成長が見られて嬉しいような、いつまでも子どもでいてほしいような。
 
 



2017年3月30日木曜日

東海道本線草薙〜清水

しずてつジャストライン吉田町役場 12:59


 
 
本日の撮影終了。五歳と三歳の兄弟をママの実家で。
周囲は住宅地であるが、家の前に田んぼが残り、その脇を用水路が流れている。かつてはのどかな田園風景が広がっていたことだろう。
 
子どもたちが祖父母と手をつないで水を入れていない田んぼを歩いている姿を撮っていると、自分の幼少期の頃に祖父母と写った写真を思い出す。僕の撮る写真が彼らの記憶に残る一枚になるのかどうか。おこがましい気もするが、そうなってほしいと思いながら撮る。
 
 
 
子どもたちのひいおばあちゃんとも一緒に撮影できた。大正15年のお生まれ御年91歳とのことだが、足腰しっかりしており、ひ孫を膝に抱っこするのも大丈夫。とてもお元気であった。
  
動画つきプランだったので、彼女にお嫁に来たときのことを聞いてみた。昭和19年に二十歳で結婚。現在の島田市から約15kmほどを十数人で歩いて来て祝言を挙げたそうだ。夫となる人とはその時が初対面。
「今だったら考えられんよね」と彼女の息子さんが言ったが、戦時中のその頃ではごく当たり前の結婚式であったのだろう。先日見た『この世界の片隅に』の嫁入りシーンとほぼそのまま同じである。彼女と作中の主人公とが重なった。
  
まだ戦前、戦中のおじいさんおばあさんが存命であれば、ぜひいろんな話を聞いてみてほしいと思う。そしてiPhoneでもいいので録画録音してきちんと保存してあげてほしい。取るに足らないことであっても、それは貴重な歴史の一部であるから。
 
 

2017年3月29日水曜日

東京地下鉄東西線南行徳駅 12:41

  
 
 
本日の撮影終了。保育園のお友達同士のグループスナップ。
 
子どもたちが遊んでいる光景を撮っていると、久しぶりにスクールフォトの仕事をしているような気持ちになった。(数年前、スクールフォトの会社から保育園や幼稚園に派遣されて撮影していたことがあった)
会社の求める写真があまり自分に合わなかったせいで長く続かなかったが、それはそれでよい経験であった。
  
子どもたちを撮影している間に、和装のブライダルロケフォトが2組現れて、桜を背景に写真を撮っていた。近くにフォトスタジオがあるのだろう。ひと組は女性、もうひと組は男性のフォトグラファーが撮影していたが、どちらも使うレンズは70-200mmの一本だけ。そしてカップルとコミュニケーションをとることもあまりなく、ただポーズを細かく指示するだけ。端からこっそり見ていると不思議な気持ちになった。
もし僕がそのスタジオに入ったら、おそらく一日で辞めてしまうだろうな。




2017年3月27日月曜日

東北本線栗橋〜東鷲宮 17:52



 
電車に乗っていると、「今ここで降りてそこに佇みたい」と思う風景が目の前を通り過ぎてゆく。

 

東京都新宿区新宿 15:27 



 
本日の撮影終了。エンゲージメントフォト。
  
入籍したものの、仕事の都合でまだ一緒に暮らしたことがないという二人。
「やっぱり一緒に住むといろいろ(問題)ありますかねえ」と彼女から聞かれて、はっきりした返答ができない自分。
ミチコさんと結婚して13年、いろいろありました。しかし楽しいことも(たまに)あるから、いつかやって来る新婚生活を楽しみにしていてほしい。
   
花冷えの新宿御苑では中国人観光客が桜の木の周りに群がって写真を撮っていた。それでも午前中の雨と寒さのおかげで人が少なかったのはよかった。今週末はソメイヨシノも見頃になって、花見客で溢れることだろう。

 


 


 

2017年3月26日日曜日

根岸線桜木町駅 22:59



 
本日の撮影終了。挙式披露宴と二次会。
  
式場からは事前に撮影についての注意事項を記したPDFが送られてきていて、署名をしてFAXで送り返した。持ち込みには厳しいのかと戦々恐々していたが、一般的な式場と同じ程度の対応でまずはひと安心。
  
新郎新婦は体育会系の二人で、明るくノリのいい結婚式だった。
結びの挨拶で新郎は、当初は結婚式するつもりはなかったのだがやってよかった、ともらした。そう感じてもらえたら、ゲストもスタッフも嬉しいものである。
結婚式をするしないは個人の自由。準備はたいへんだし、お金もかかる。式場の裏事情を知ると積極的にお勧めする気にもならない。だいいち僕自身が結婚式をしていないのだ。
でも、結婚式というハレの日の記憶が残るのは、その人に人生へのささやかなプレゼントでないかと思うのである。
 




京浜東北線大宮駅 11:30

  
 

 
一件目の撮影終了。お宮参り。
あいにくの雨で寒かった。赤ちゃんはすでにお座りができるようになっていて、お宮参りには少し遅めだったが、そのぶん表情豊かな写真が撮れた。
 
氷川神社の長い参道では何かのイベントなのか、出店のテントがずらりと並んで食べ物や雑貨を売っていた。あまり流行ってなさそうなお店の人はじっと座って客待ちしている。寒そうだ。じっと動かないときの寒さというのはしんどいものである。僕は百貨店社員時代に、真冬の歩道で一日中ワゴン販売をしていたことがある。売れないと時間の経過が長く感じられる。そしてお腹が空く。今思えばそれもいい経験であったけど。
  
 



2017年3月25日土曜日

福岡空港 18:37


 
 
東京へ。
明日の天気予報が雨である。予想最高気温も8℃とかなり寒い。午前中のお宮参り撮影が気がかりだ。

機内に入ると、隣席に小学生高学年くらいの女の子が一人で座っていた。足元に「JALスマイルサポート」のワッペンがついたバッグが置かれているところを見ると一人旅なのだろう。彼女が通路側だったので窓側を譲った。
離陸すると彼女は眼下の夜景を熱心に見ていたが、すぐに飛行機は雲の中に入ってしまった。
 

西日本鉄道山荘通り 15:43


 
 
本日の撮影終了。結婚披露パーティー。
会場は新婦が子どもの頃に通った教会で、ケータリングの料理以外は手作りのパーティーであった。信者の皆さんが飾り付けしたり椅子を運んだり。司会は新郎新婦の友人が務めた。
 
新郎新婦と思いきや、挙式してからすでに三年が経つそうで、見つめ合ってもらっても恥じらいも何もなく表情が変わらない。ロマンチックな気持ちにならないのかと問うと、「全然ない」と。そりゃそうだろう。でも気持ちを引き出さないと、自然に笑った写真にならないのですよ。意味なく笑顔を作った写真は撮りたくない。
 
彼がフランス人だったため、久しぶりに仏語を頭の中から引っ張りだしたが、いろいろ忘れてしまっていて言葉に詰まった。熱心にフランス映画を見ていた時期もあったのに、今ではすっかり遠ざかった。また一念発起して学ぶことはあるんだろうか。
 
 

西日本鉄道大牟田線雑餉隈駅 9:29


 
 
 
本日の撮影に。
知らないうちに高架化工事が進んでいた。こないだ見た阪急淡路駅周辺の高架化工事でも思ったのだが、電車をいつもと変わらず運行させながら、かつ住宅密集地で工事するというのは、すごい技術であるなあ。
 

2017年3月24日金曜日

山陽本線尾道駅 14:53





  
 
  
福岡へ。
  
駅前で袴姿の娘さんたちが写真を撮りあっている。
大学の卒業式があったようだ。お互いに将来の再会を言い合っている。
気がつけば4月が目の前だ。来週にはサラリーマンとして入社式に臨む人もいるだろう。多くの新人が一斉に働き始めるのは日本独特の風習か。
   
毎年4月1日の新聞に載るサントリーの広告が好きだった。今は伊集院静だが、かつては故山口瞳が新社会人に贈る文章を書いていた。余裕のある文章から「大人」を感じたものである。
僕は社会人になって20年以上が経過したが、はたしてそういう「大人」に近づけているのだろうかとふと思う。はなはだ心もとない。
僕がかろうじて「大人」であるのを実感するのは、家でウィスキーを飲むときである。山口瞳の作品にはウィスキーがよく登場していた。
 

2017年3月23日木曜日

東海道本線熱海駅 11:31





 

ここから尾道までたったの12時間半。

電気やティッシュペーパーの値段が上がるらしい。モノは原価がはっきりしているから売値に反映しやすいように思える。これに対してサービスの値段はあいまいだ。第一原価がはっきりしない。サービスにかかる時間が基準ならばまだよい。質とか雰囲気とか、目に見えないもので判断される。したがって、サービスの値段は、それらを請け負う側の自負心(プライド)による。
つまり、サービスの価格と、サービスを提供する側のプライドは正比例するのである。
 
ここで、タイムラインに流れていた心理テストをご紹介。
長い旅の途中でお別れする動物の順番を決めよ、というもの。
動物は五匹いて、「ロバ・ネコ・オオカミ・ウシ・タヌキ」である。僕が真っ先にお別れしようと思ったのはオオカミで、最後まで残ったのはロバであった。

http://temita.jp/twitter/47571
 

2017年3月22日水曜日

東京都文京区本郷 17:20


  
 
本日の撮影終了。二件目は(おそらく)エンゲージメントフォト。
 
東京大学の留学生の二人。今春卒業でアメリカに戻るそう。
上野公園で待ち合わせしたが、桜はまだ早すぎた。蕾の木々を横目に公園を出て根津神社へ。それから東大本郷キャンパスへ。
桜の花はなかったが、日本滞在のよい思い出になったのではないかと思う。
  
本郷通りの周辺は古い店が密集している。仕舞屋も多いが、夕暮れの通りを歩くと、なんとなく懐かしい気持ちになる。もっともすれ違う学生たちの口から聞こえるのは「今度の学会で~」とか「研究室の~」という会話。僕には縁遠いアカデミズムな世界がそこにあるのを気づかされる。
 
 

中央本線阿佐ケ谷駅 11:24



 
一件目の撮影終了。お宮参り。
赤ちゃんは眠かったのか空腹だったのか、あまり機嫌がよくなかった。それでも落ち着いたタイミングを見計らって必要なカットは撮れたと思う。なんとかなるものだ。
  
二件目の撮影まで時間が空いている。
中央線沿いに中野のフジヤカメラと新宿のマップカメラがある。ついでだから覗いてみようかと思案する。ニコンの105mmとシグマの20mmが気になっている。気になってはいるのだが…はたして使うだろうか。現在主に使うレンズは、ニコン85mm、タムロン45mm、シグマ30mmである。この組み合わせはこの数年変わっていない。不満もない。そこに105mmと20mmが加わったとして、どれだけ出番があるだろう。しかもどちらのレンズも1kgもの重量があるのだ。レンズバッグが重くなる…結局、中野でも新宿でも降りずに秋葉原まで行った。ちなみに105mmは約15万円、20mmは約11万円します。
 
 


東京都杉並区阿佐ヶ谷 9:20



 
本日の撮影に。
神社の手前に小さなお寺があった。その境内に咲く山茶花。
寺は参拝に訪れる人もなくひっそりとしている。しばらく一人で佇んでいた。
 

2017年3月21日火曜日

東京都中央区銀座 14:52


  
D750のオーバーホール引き取り。二万五千円なり。
 
シャッターユニットと、接触が悪くなっていたストロボシューの交換だと思っていたら、基盤も交換されていた。2年以上酷使してたから仕方ない。シャッター回数を調べてもらうと、エラー表示されてわからなかったとのこと。そんなことがあるのか。耐用保証の15万回は超えてたと思うので、ちょっと楽しみにしていたのだが。
  
D810、D750の登場から2年半が経過。そろそろ新型機の噂が出てきてもよい頃であるが、最近のニコンはあまり元気がよろしくないのが気がかり。
まあしかし、D750の性能はいいのであと2年は仕事で使えると思うけど。
 

2017年3月20日月曜日

東海道本線藤枝駅 16:04


 
本日の撮影終了。二歳男の子の家族写真。
あまり怖がられることなく、一緒に遊べてよかった。
子どもは二歳が一番かわいいと思う。大人の指示はまだほとんど理解できないけど、そのぶん無邪気さのかたまりである。実際の生活では親の思うようにならないことばかりであっても…。

撮影のとき子どもがカメラに興味を示すことはよくあって、僕は壊されない程度に触らせている。(落とさない限り壊されることはない。レンズに指紋が付いたら拭けばよい)
興味の的はカメラの液晶モニタである。二歳児ともなればスマホでYouTubeのコンテンツを選んで見ることくらい簡単にできてしまう。二十年前、直接視覚に訴えるデバイスはテレビしかなかった。デジタルネイティブは昭和世代の人間と違って写真をどんなふうに感じているんだろう。とても気になる。
 
 

東海道本線早川〜根府川 11:31

  
 
静岡へ。

春分の日。暖かくなって撮影もしやすい。
のんびり電車に揺られながらいろんな町に行きたいが、入ってくる予約は東京周辺がほとんど。いつも言ってるけど、都会よりももっと地方に行きたい。
 

2017年3月19日日曜日

撮影終えて新郎新婦から

  
 
撮影終えて新郎新婦から「お土産セット」をいただいた。
 
その中に寿に鶴と亀甲がデザインされた箱があった。なんのお菓子だろと思って開けてみたらば、金平糖のようなあられであある。「おいり」というのは初めて知った。新婦のご実家のある香川県で祝い菓子として用いられているらしい。カラフルでかわいい形をしている。
ありがとうございます。こういうのをミチコさんへのお土産にしてます。自分では買わずに。

横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅 20:19


 
 
本日の撮影終了。昨秋挙式を撮影したカップルの結婚披露パーティー。
挙式の写真をプリントして壁にたくさん貼ってくださっていた。ありがたいことである。
   
結婚式の撮影では、たいてい当日に初対面となる。メールでしかやりとりしないから、新郎新婦については何も知らない。撮り始めてもまだわからない。それが披露宴でのスピーチや友人たちとのやりとりを通して、第一印象からは想像もつかないキャラクターが立ち上がってくるのが面白い。
ファッションモデルではないのだから、長所短所のある一人の人間として撮りたいと思う。その人らしさを引き出すのはかなり難しいけれど。
  
パーティーの前にご親族の集合写真を撮り終えると、プランナーさんから「写真撮るときは変わるんですね」と言われた。彼女が僕に抱いた第一印象はなんとなく想像できるが、それもこれも僕のキャラではある。
 
 

横浜市中区海岸通 12:55



 
本日の撮影に。ハクモクレンが満開である。
右翼の街宣車が警察署の前に連なって、拡声器でなにやら怒鳴り声を上げていた。休日の横浜に遊びに来た人たちはそれを一瞥して、我関せずと行き交う。
みなそれぞれに忙しい。木の下で立ち止まって見上げる人がもう少しいてもいい。
 

2017年3月18日土曜日

東京都港区新橋 21:14


   
 
本日の撮影終了。結婚式と二次会。
新郎は福岡県の飯塚出身で、ご親族も福岡からやってきた。
僕も九州人ですよというと「そうね!」と距離が縮まる。酔っ払い気味のおじさんに「おいちゃんは久留米から来たと。田主丸って知っとる?」と聞かれたので、ああ久大線沿いの町、と返すと「よう知っとんね!」と喜ばれた。鉄道マニアだとこういうときに助かる。
 
余興で新婦のご親族十数人が合唱を披露した(カラオケではない)。
「合唱」は披露宴では流行らないのか、あまりやる人がいないが、たまに見聞きするといつもじんわりと感動する。ただみんなで集まって一生懸命歌うだけなのだが、生の声というのはビデオメッセージよりもずっと迫力があって心に響く。これから余興で何をしようか考えてる人には、ぜひ一度合唱をやっていただきたいくらいである。
 
 

2017年3月15日水曜日

埼玉県鶴ヶ島市上広谷 17:55

  
  
  
高校卒業おめでとう。
彼女が小学4年生だった頃からの知り合いで、毎年会って写真を撮ってきた。ファインダー越しに見たら、いつのまにか「女の子」でなくなっていた。
  
卒業式の体育館は寒すぎて、感傷に浸って泣くどころではなかったとのこと。これから同じクラスの子らと打ち上げをするらしくそわそわしていた。
彼女のクラスは三年間メンバーが変わらなかったそうで、それじゃずいぶん仲良しなんだろうねと言うと、「うーん、どうかな…」と彼女は言葉を濁した。多感な時期の狭い人間関係ゆえ、いろいろ悩みがあるのかもしれない。
来月からは大学生だ。世界がもっと広がることだろう。
 
 

もりやコミュニティバスひばり幼稚園前 12:31


  
本日の撮影終了。今春卒園したばかりの子どもたちとランドセル。
寒さと小雨と、あいにくのお天気であったが、まあ彼らは元気だ。
おとなしい子もふざけすぎる子も、これからみなそれぞれの道を歩いて大きくなる。
 
撮影終えて機材を片付けていると、母親たちは子どもの話で盛り上がっていた。
思うようにならない子育ての苦労を言い合うのは、ストレス解消にもなるのだろうなあと、レンズキャップをかぶせながら思う。これが父親同士であったらどうなるのであろう。我が子についての話を積極的にするのかどうか。それともそれぞれスマホに没頭しているか。そのようなコミュニティに参加したことがない僕にはわからない。
 


2017年3月14日火曜日

常磐線友部駅 18:15


  
午前中にニコンのサービスセンターでD750をオーバーホールに出し、それからいつもの画像処理の旅に出た。
電車に揺られながらパソコンの画面を眺め続ける。楽しくも面白くもないけど、毎日が淡々と過ぎてゆく。これが一番幸せなんだろうな。