根岸線桜木町駅 13:10





 
自宅で赤ちゃんの写真を撮ったあとお宮参りに出かける準備をするパパとママに、今日は暑いからたいへんですよと言ったら、「すいませんこんな暑いのに」と僕の心配をされたのだけど、たいへんなのはお二人のほうです。
 
目を離せない二歳のお兄ちゃんを連れて、両家の祖父母も連れて、丘の上にある神社へ向かうこの炎天下の最高気温34℃。
 
 

祈祷が済んだら赤ちゃんを抱っこして拝殿の前で整列する。
 
二歳の男の子がじっとしてない。どっかに行きそうになるのを連れ戻す。みんな汗だく一生懸命だ。
 
それでもよく笑っていただけてよかった。
 
赤ちゃんだけが我関せずとばかりにずっと寝ていて、眩しくないのかしらん。
 

 
スポットライトを束にしたような陽射しで神社の緑が鮮やかに輝く。花壇にひまわりも咲いている。
 
たいへんなんだけど、季節を感じられるお参りもいいものである。
 
何年か経って思い出すこともあるだろう。あの日はめっちゃ暑かったねと。
 













横浜市中区花咲町 12:56 本日の撮影無事終わり。真夏のお宮参りはたいへんである。しんどそうなパパとママのために早く終わってあげたい反面、このままだと写真が少ないからもうちょっと撮らないといけないという思いが交錯する。

東海道本線横浜駅 13:30 尾道に帰ります。できるだけ時間をかけて今日中に。

東海道新幹線小田原駅 14:31 「こだま」で米原まで。絶対に誰も入れさせないぞとばかりに、3列シートの通路側にどっかり座って脚を組み、真ん中の席に大きな荷物を置いてるおじさんをまたぐようにして窓側に座るくらい図々しいことができるようになった。そういえば僕もおじさんなのだった。

東海道新幹線三島〜新富士 15:01

東海道新幹線静岡〜掛川 15:24

東海道新幹線名古屋〜岐阜羽島 16:51




山陽本線舞子〜朝霧 19:33 為政者には平等ではなく公平であってほしいと思う。
今年の春に買物でQRコード決済したら10%ポイント還元するという「TOKYO元気キャンペーン」というのがあったけれど、これこそまさに平等の施策であって、「百合子のお小遣い」なんて呼ばれていたけど、税金の使途としてまったく不適切だと思った。