三原由宇出張写真室

2020年4月2日木曜日

京阪バス出屋敷線18号経路都ヶ丘 12:10


 

  
 
 
  
赤ちゃんが泣き出しそうになったら抱き上げて揺らし、寝かせてシャッターを切る。その繰り返し。
  
ニューボーンを撮り始めて一ヶ月ほどだが、そのパターンが定着してきた。
 
でも何か物足りない。
 
ストーリー性がないのがいけないのだろう。赤ちゃんをただ美しい写真にするのはそれほど難しいことではない。
 
その写真に至る過程のようなものを写したいなあと思う。お客さんはそんなものは求めていないかもしれないけれど。

 
 
撮影終えて外に出れば強い風が吹いている。いろいろ考えないといけない。