三原由宇出張写真室

2020年2月2日日曜日

東京国際空港 15:44

 

 
 
尾道に帰る。 
 
広島行きの最終便までラウンジで地道に画像処理。
 
第一ターミナルのラウンジには西日が入るのだけど、窓側のカウンター席なのに頑なにブラインドを下ろさせないおじさんが座っていて、そこだけ燦々と陽射しを浴びている。
 
飛行機を眺めていたい気持ちはわからなくもないが、やはり眩しい。
 
彼は、悪く言えば「子どもっぽい」、良く言えば「少年の心を持った」おっさんである。 
 
 
 
広島行きは10分遅れで出発。
 
CAさんたちは全員マスクをつけていて、離陸前のアナウンスで「新型コロナウイルスのため」という断りがあった。
 
マスクはまさか私用のものではあるまい。社内にどれだけマスクの備蓄があるのだろう。ウイルスの終息宣言を出るまで着用し続けるのだろうか。
 
もっとも従業員を守るためというより、ウイルス対策をしているという乗客向けのアピールかもしれない。マスクで感染を防げるものではないから。