三原由宇出張写真室

2017年7月17日月曜日

沖縄バス名護西線伊武部 12:57




  
 
マカオから遊びに来た 五歳と二歳姉弟の家族写真。
弟くんは知らない言葉を話すフォトグラファーに警戒気味だったけど、そこそこ笑顔も撮れた。

沖縄の砂浜は珊瑚礁のおかげで波がほとんどない。小さな子どもとのんびり海遊びするにはちょうどよい。ただし陽射しはかなりきつい。子どもは気にしないが大人はすぐに疲れてしまう。撮影終えて機材を片付けている横で、韓国人の若い女性グループが暑さに負けたのか、ぐったりした様子でベンチに座っていた。
  
 
暑さはなんとかなるが、ビーチでの撮影は機材には辛い。
体についた砂がカメラやレンズに降りかかるし、バッグにも砂が入る。湿った潮風。子どもと海水を掛け合いっこすると、飛沫が容赦なくカメラとレンズを濡らす。それなのに水面すれすれでカメラを構えたりするから、自業自得ではある。
 
この季節でも海での撮影は月に二、三回程度だから深刻な影響はないけれど、日常的に海で撮影しているフォトグラファーは機材が傷むのも早いだろうなと思う。とりあえずホテルに帰ったら機材を乾かさなければ。


 
あと、どうでもいいことだけど、伊武部は「いんぶ」と読み、漢字変換させるときに「陰部」が真っ先に出てきてわずかに焦りました。