三原由宇出張写真室

2020年7月11日土曜日

おのみちバス市内本線坊地口 14:00






 
 
 

雨が止んだのはよいが、蒸し暑さは耐えがたい。
 
それでも傘をささなくていいので、家族は「降らなくてよかった!」ということになる。急な階段を赤ちゃんを抱え傘をさして上るのは辛すぎる。
 
 
 
ご自宅から徒歩圏内の二つの神社にお参りする。お宮参りの「はしご」を撮るのは初めてだ。
 
二つ目は山の中腹にあるので、階段を上る。ママは疲れてたいへんだったろう。
 
赤ちゃんも眠くてぐずりそうな様子だったが、祈祷のときは不思議と大人しく、お祓いで左右に振られる幣(ぬさ)を見ていた。
 
 
 
ママのご両親が松山から来ておられた。
 
僕が赤ちゃんを撮ろうとすると、母上がすぐにハイテンションで赤ちゃんの気を引こうとする。
 
娘であるママもよく似た感じの人である。
 
おそらくママの娘である赤ちゃんも似た感じになるんではなかろうかという気がする。
 
「キャッキャウフフ」とはよくいったものだ。女の子って男の子とはまた違った賑やかさがあるんだよなあ。


 
撮影終わって家まで階段を上ると、ミチコさんが外に出ていた。
 
いつもは30mmか50mmでしか撮らないが、カメラバッグの中には85mmが入っているのでそれで撮る。僕をウザがってぜんぜん笑わない。中年夫婦には「キャッキャウフフ」が無い。