尾道 18:54

  
 
 
 
発送作業の続き。しとしと降り続く雨に外に出られず。
 
アメフト試合での反則行為で大学の上層部の人たちが頭を下げているが、責任を回避していると世の非難を浴びている。
大学に限らず、公文書を改ざんする官庁も、過労死で社員を死なせる企業も、組織というのは上の人たちを守るようにできていて、組織の下部に位置する人たちに問題が押し付けられる。
 
これはもう今に限ったことではなく、組織とはそういう性質を持つものなのであろう。組織が守るべきは組織であって個人ではない。
 
そろそろ誰もがそういう仕組みに嫌気がさす頃ではなかろうか。だんだんと組織に参加する人が減っていき、そうしてあと100年くらいしたら組織というものがなくなって、人が作った組織ではなく、AIが作るネットワークのなかで細々とできる仕事をしているように、なるだろうか。会社というものが肌に合わずに辞めて、フリーランスで働く男の妄想です。