2018年6月18日月曜日

根室本線釧路駅 15:17


  
 
 
 
 
釧路駅にパン屋さんのレフボン(L’air bon)があって、コッペパンにいろんなものを挟んで売っている。行列ができるらしく、店の前には誘導用のポールが立っている。
 
ジャムやクリームなど甘いものを挟んだものと、フライやポテサラなど惣菜を挟んだものがあって、どれも安い。昨日、駅の待合室で仕事してたら、学校帰りの女の子二人が「うめえな」と言いながらぱくついていたので気になっていた。
  
おやつ代わりにイチゴジャムを挟んだパンを買ってみる。おばさんが手際よくジャムを塗り、薄いビニール袋に入れて「はい」と無造作に渡してくれる。
 
芽室行きの列車が動き出すと同時にさっそく食べてみた。パン生地は柔らかくしっとりしていて、これがコンビニのパンと同じ値段だというのが信じられない。
   
列車は駅を出てすぐ釧路川の鉄橋を渡るが、すでにパンはお腹の中に消え失せていた。
北海道のパンはおいしい。
 






エゾシカが列車と競争していた。



ラッキーセブンのキハ40と行き違い。