2018年6月3日日曜日

京都市東山区大井手町 19:12

 

 
 

 
梅雨入り前の京都はすでに暑い。「晴れ女」を自称する新婦さんは今日の晴天を信じて疑わなかったという。
昨夜は寝ずに準備して今日を迎えたそうだが、疲れをまったく見せないのは若さゆえか。前撮りのときと同じように、自分がすべてをプロデュースした結婚式を存分に楽しむ彼女はよく頑張りました。結婚おめでとう。末長くお幸せに。
https://miharayuu-monophoto.blogspot.com/2018/02/91451.html

 
結婚式の撮影を依頼されるときに、式場ごとの撮影経験を気にされる方は多い。が、断言すると撮影する写真にはまったく関係がない。2回目以降のメリットは館内施設を把握する手間が省けるくらいである。
 
今日の披露宴会場は初めて訪れる六絲水(ロクシスイ)。持ち込みのフォトグラファーにも比較的自由に撮らせてくれるよい式場であった。ただし(当たり前であるけど)タイムスケジュールにはシビアで、フォトグラファーにも時刻通りの進行を求められる。各卓写真は手早くまとめた。
  
披露宴から引き続いて二次会も撮影したが、司会者さんが珍しく同じように二次会まで担当された。
 
二次会は披露宴に比べると、司会者さんの出番は少ない。進行の合間、司会台にもたれるように立っている彼女には椅子がない。それを言うとここにはないのだと苦笑されていた。フォトグラファーは動き回っているからあまり気にならないが、ずっと同じ場所に立ちっぱなしの司会者さんは、さすがに辛いだろうと思う。