2018年7月6日金曜日

しまバス名瀬−空港線赤尾木局前 16:07

  
 
 
 
梅雨明けしたはずの奄美の海は、どんよりとした灰色の雲の下で冴えない色をしている。
雨男雨女を自認していた二人であったが、雨に降られなかったのは幸いであった。  
 
前撮りのカップルは名古屋と岡崎出身だという愛知県人である。
 
なぜ奄美で写真を撮ろうと思ったのか問うてみると、彼がこの島を好きで何度も来ているという。一方で彼女は今回が初めての訪問。

今回は思い出深い旅になったことだろう。いろいろ小道具を準備していて、撮影を楽しみにしていたらしい。かわいらしい彼女であった。 
  
魚好きの彼は披露宴でケーキ入刀の代わりにマグロの解体パフォーマンスをするかどうかで悩んでいた。まともにやると10分以上かかるという。
 
たいへん面白い演出だけど時間がかかりすぎる。なんとか解決策を見つけてほしい。 
二人にとって佳き結婚式になりますように。