2018年7月24日火曜日

尾道 18:21

  
 
 

昨夜は岡山から電車で缶酎ハイを4本空けてしまったので、今日は軽めに20度の「木挽」を飲む。こうやって平均化を図っているので安心だ。(何が?)
  
 
このところ連日猛暑日になっている。
眺めが悪くなるからと、買ったままにしていた遮光ネットをベランダの前に広げて張る。これで1℃でも下がってくれるとありがたい。
  
刺すような陽射しの下に出るといつも、8年前の8月15日に猫が死んだときのことを思い出す。
  
20年以上生きた猫が息を引き取ったので、当時埼玉に住んでいた僕は近所にあるペットの火葬場が空いてるのかどうか自転車で確かめに行ったのだった。
 
ちょうどお盆の時期だったので、ふだんは倉庫や工場へ向かうトラックが行き交う通りは森閑として、ただ真夏の陽射しがやたら白くくっきりと辺りを照らしていた。
 
そのときの光景は忘れられないが、もしカメラを持っていたらどんな写真を撮っていたろうか。